激熱!!平成時代の総合格闘技を盛り上げてくれた外国人ファイター

趣味

日本人ファイター編に続き、今度は外国人ファイター編ですよ!!

あの時は、本当に強い外国人ファイター(UFCの元王者など)が、日本に来て日本人の格闘技ファンに、素晴らしいものを魅せてくれていたんだなって、今になって振り返ってみるとしみじみと感じますよね。

激闘を繰り広げて、日本中を熱く盛り上げてくれた、激熱!!外国人ファイターを振り返っていきましょう。

日本人ファイター版がまだの方はこちらです!

エメリヤーエンコ・ヒョードル

出典:Wikipedia

氷の皇帝と言えばこの男のことでしょう。

初代PRIDEヘビー級王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの、ライバル関係は観ていて熱くなりましたね。

また、ケビン・ランデルマンとの一戦では、バックドロップで頭から落とされた瞬間に、もうこの試合終わったかなって思ったら、

何事もなかったかのごとく、そのまま試合を続けてアームロックで勝利しちゃった時の、インパクトは桁違いでしたね。

その他にも、数多の猛者たちがこの氷の皇帝を倒そうと挑んでは、跳ね返されてしまってました。

約10年間もの間、無敗でいたことからも、その異次元の強さが分かりますよね。

maron
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60億分の1は間違いなくこのヒョードルでしたね!

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

出典:Wikipedia

柔術マジシャン』や『千の技を持つ男』と、称されていた異次元の決め技は、観るものを興奮さしてくれていましたね。

当時の、PRIDEヘビー級三強の一角を、担っていただけのことはあります。

後に、UFC81のUFC世界ヘビー級暫定王座決定戦で、ティム・シルビアと対戦してギロチンチョークで一本勝ちを収め王座獲得に成功したんですよね。

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親日家で好きな日本食は寿司って言ってるあたりに好印象ですよね!

ミルコ・クロコップ

出典:Wikipedia

ミルコ・クロコップと言えば左ハイキックでしょう。

スピードだけでなく、ヒットした相手が死んだんじゃないかって、思ってしまうくらいの圧倒的破壊力でした。

しかし、この左ハイキックを警戒すれば、今度はパンチでやられてしまうのですよね。

かと言って、寝技が全くダメなのかと言えば、そうでもないのでトップ戦線で、長年にわたり活躍出来たのでしょうね。

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この左ハイキックを受けた選手の倒れ方が本当にヤバかったんですよね!

ヴァンダレイ・シウバ

出典:Wikipedia

『戦慄の膝小僧』と言えば、この男しかいないでしょう。

そのあまりの強さに、【PRIDEミドル級絶対王者】とまで呼ばれていました。

また当時、「ミドル級頂上対決」と言われた桜庭和志との一戦では、TKO勝ちを収めて日本中にその名を轟かせ、一気にスターダムにのし上がりましたね。

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とにかく日本人選手はこのシウバの前にことごとく散っていきましたよね!

マーク・ハント

出典:Wikipedia

タプタプのお腹からは全くと言っていいほど、強さなど感じとれないのですが、いざゴングがなって試合が始まると、パンチやキックなんかをもらっても全くびくりともしないし、

逆に、ハントが繰り出すパンチで、相手を悶絶させて勝っていったのですが、締め技に対する対処はイマイチでしたねぇ。

後に、UFCに挑戦するのですがそこでも活躍していましたね。

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ドラゴンボールの熱烈なファンとは何だか微笑ましいですよね!

ヨアキム・ハンセン

出典:Wikipedia

眉毛まで剃ったスキンヘッドに、左腕に刺青を施していると言う怖い風貌に加えて、強烈過ぎるパウンドと膝蹴りで数多の猛者たちを葬り去る姿に、北欧の処刑人と言う、恐ろしい異名がつけられるほどでした。

また、青木真也や五味隆典などの、日本人ファイターたちも彼の前にやられてしまいました。

そんなとこから、戦慄の日本人キラーなんて呼ばれたりもしていましたね。

maron
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今成正和とやった時の膝蹴りの衝撃が強すぎて未だに覚えてるくらいです!

最後に

本当に今からして思うと、元UFC王者や後にUFCに行って活躍する選手など、当時の日本の総合格闘技界は、かなりレベルの高い外国人選手たちが、集まっていたんだなって改めて感じてしまいました。

そりゃー今の日本の総合格闘技を見ていても、何か物足らなくなる訳か!!

これからの日本の総合格闘技界が、純粋に強さを追い求めて、どんどん盛り上がっていって欲しいですね。

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