日本歴代最強の競走馬ランキングBest8【2021年版】

趣味

過去日本で走ってきた

競走馬はたくさんいてますが

そんな中でも伝説級に強かった

競争馬を集めて

果たしてどの馬が一番強かったのか?🤠

個人的観点から勝手に

ランキングにしました✨😁

第八位 ウオッカ

出典:Wikipedia

牝馬でありながら64年ぶりに日本ダービーを

勝利してしまった衝撃たるや

凄まじいものがあります🎶😳

ダイワスカーレットとのライバル関係も

競馬ファンを非常に楽しませてくれました🎶

特に2008年の第138回天皇賞(秋)での

ハナ差の叩き合いを制しての勝利は

観てるものを大興奮さしてくれましたね😲

maron
maron

まさか牝馬で日本ダービーを勝つとは思いませんでしたね😳

第七位 キタサンブラック

出典:Wikipedia

当初は血統的観点からあまり

高い評価じゃなかったので

菊花賞でも5番人気と低い評価ながら

サトノラーゼン・リアルスティール

リアファルらの有力馬との争いの中

リアルスティールの追撃をクビ差で制し

GI競走初優勝を果たしました✨😁

古馬になってからは天皇賞(春)を

2連覇するなど当初の血統的不安を

平然と覆していく様はこれが

名馬と呼ばれる馬なのかと言う

走りをしてくれてました😎

また2017年の第156回天皇賞(秋)では

スタートの時点で致命的な出遅れをしてしまい

これは終わった😱と思われたのですが

降雨のため極度に荒れた馬場(不良馬場)を嫌い

避けていたインコースを通り

直線手前で先頭に立つと

そこからサトノクラウンも猛追をしのぎ切り

天皇賞春秋連覇を達成してしまいました🎶😉

maron
maron

名馬は血統すら超えるものかと思い知らされました

第六位 モーリス

出典:Wikipedia

2014年に堀宣行厩舎へ転厩以降

それまでの凡走が嘘かのように

全レースで連対を果たしています🎶😉

2015年の第65回安田記念では

17頭中本馬を含めた10頭がマイル重賞の優勝馬

GI馬は5頭を数える豪華メンバーの中

単勝1番人気に支持され最後の直線では

ヴァンセンヌの猛追をクビ差しのぎ切り

初GI制覇となりました✨😁

続くマイルチャンピオンシップでは

堂々とした競馬で安田記念との

同一年マイルG1二冠を達成してその年の

香港マイルも圧巻の走りで制覇してしまい

6戦全勝でシーズンを終えました🎶😉

国内ラストランとなる2016年の

第154回天皇賞(秋)では堂々たる競馬で

初の中距離GIを勝利で収め

国内最終戦を締めくくりました😎

競走馬生活最終戦となる香港カップでも

他を寄せつけない圧倒的強さで勝利しました🎶😆

maron
maron

マイルと中距離どちらでも申し分のない強さでしたね✨🥳

第五位 リスグラシュー

出典:Wikipedia

早い時期から活躍していたのですが

あと一歩のところで勝ちきれなくて

4歳秋のエリザベス女王杯にて

8度目の挑戦で悲願のGI制覇を達成します🎶

しかしまたそこから少しのあいだ

勝ち切れなかったのですが

2019年の第60回宝塚記念に

牝馬はリスグラシューの

一頭のみと紅一点での出走となりましたが

ここで驚異的な強さを発揮するのです✨🥳

なんと二着に三馬身差をつけての快勝😁

続くオーストラリアの

ムーニーバレー競馬場で行われる

コックスプレート(GI)では後方3番手に位置を取り

最終コーナーで外を回して位置を押し上げると

同競馬場の173mの直線で先頭を差し切り

最後は2着に1馬身半差を付けて優勝したのです🎶😳

引退レースとなった2019年の第64回有馬記念では

GI馬が11頭出走する超豪華メンバーとなりました🐹

最後の直線では横に向かって走るかのように

大外へと持ち出し上がり最速となる

3ハロン34秒7を繰り出し2着馬を5馬身

ぶっちぎり圧勝で有終の美を飾りました

maron
maron

引退レースの有馬記念は衝撃的過ぎましたね!!🤪

第四位 ロードカナロア

出典:Wikipedia

ロードカナロアにとって

初のGI挑戦となった2012年の

第42回高松宮記念では惜しくも

あと一歩のところで敗れてしまいます😵

2012年の第46回スプリンターズSにて

嬉しい初のGI制覇となります🎶😊

しかも国内レースでは本馬が1番人気以外で

出走したのはこのレースが唯一なんです✨

この年の最終戦に日本馬にとって

『鬼門』あるいは

『凱旋門賞級に難しいレース』

言われていた香港スプリント

挑戦するのですが終わってみたら

2馬身半差の完勝でした🎶😉

2013年の第63回安田記念も観るものを

アっと言わせる走りで難なく2階級制覇

達成しちゃいました😳

引退レースとなった香港スプリントでの

5馬身差圧勝には痺れました😵✨

maron
maron

引退レースで連覇したうえに最後の圧倒的着差には名残惜しい気持ちになりました😅

第三位 アーモンドアイ

言わずもなが女傑とはこの馬のために

用意された言葉ではないでしょうか🐴

三冠レースでの他馬を圧倒な力でねじ伏せ

もう貴女達では勝負にならないとでも

言ってるかのような走りでした😎

特に桜花賞で先頭を争ってる

ラッキーライラックとリリーノーブルの

叩きあいをしてる横を二頭とも

並ぶ間もなく突き抜けていく

あの走りには度肝を抜かれました✨😁

maron
maron

何やこの白いシャドーロールの馬は?!って驚きました😳

最後の引退レースとなるジャパンカップでは

史上初三冠馬が三頭出揃っての勝負になりました。

その群雄割拠の中でも

難なく勝ちきってしまうあたりが

新世代の女傑と呼ぶに相応しい馬だと思います🤩

第二位 オルフェーヴル

とにかくこの馬を表す一言と言えば暴君でしょう🙋

デビュー戦から話題に事欠かなくて

ファンを楽しませてくれました😊

もちろん三冠馬という所も凄いのですが

その後の有馬記念でのあの走りを

見た人は痺れてしまうでしょう!

maron
maron

2011年の有馬記念は年間最高のレースでした🎶😄

かと思えばその後の阪神大賞典では

あの大逸走をやらかしてしまうのです🤭

まぁそれでも2着に来ちゃうところが

能力の高さの証明になってしまう訳ですが(笑)

そんな事もありながら

遂には凱旋門賞に挑戦してくれました✨😁

しかしここでも世界の壁は分厚かったです😭

我々日本人の悲願でもある

凱旋門制覇の扉が開く寸前で

閉じてしまいとても悔しかったです😢

反面世界との差は

確実になくなってきている事を再認識しました!!

そしてラストランとなる有馬記念では

これが世界と戦うレベルという事

かと思い知らされました👱

どんな展開に持ち込もうと勝てないと

思わせてくれる名馬でした😊

第一位 ディープインパクト

出典:Wikipedia

かの有名な

世界のホースマンよ見てくれ!!

これが日本近代競馬の結晶だ‼︎

言わしめた競馬界のキングオブキングでしょう🎶😁

誰がなんと言おうと世界に誇れる馬と言えば

ディープインパクトです!!

レジェンドジョッキーに空を飛んでいると

思わせてしまう走りをしているのだから

それはもう馬ではないのではと

疑ってしまうほどですよね(笑)

でもそんなディープインパクトでさえも

国内で唯一敗戦してしまったのが

有馬記念なんです😱いつも通りのレース運びで

さぁここから羽ばたくだろうと

誰もが確信していたハズですが・・・・

いつも通りの羽ばたきを

見ることなく敗れてしましました😖

しかし、ここで沈むハズがなく

その後はきっちりと勝っていき

遂に夢である凱旋門賞まで

たどり着いたのですが

なんとそこでの結果は禁止薬物が出たために

失格という結果になってしまいました。

とてもショックな事でしたが・・・・

その後のジャパンカップと有馬記念で見せてくれた

あの空飛ぶ走りはいつまでも

脳裏に焼き付いています🎶🐴

maron
maron

引退レースの最後の直線では叫んだのを未だに覚えてます🥳

まとめ

どうでしたでしょうか?😐

競馬ファンなら知っているであろう

馬ばかりだと思うのですが

改めて振り返ってみると

本当に凄かったんだなと

思い知らせてくれますね✨😄

コメント