日本過去最強の競走馬「個人的トップ3」

趣味

もうすぐG1シーズンが始まるので

その前に過去の馬でどの馬が

一体もっとも強かったのか⁈

ランキングにしました★



第3位 アーモンドアイ

言わずもなが女傑とはこの馬のために

用意された言葉ではないでしょうか!?

三冠レースでの他馬を圧倒な力でねじ伏せ

もう貴女達では勝負にならないとでも

言ってるかのような走りでした。

特に桜花賞で先頭を争って

ラッキーライラックとリリーノーブルの

叩きあいをしてる横を二頭を並ぶ間もなく突き抜けていく

あの走りには度肝を抜かれました!!

maron
maron

何やこの白いシャドーロールの馬はって驚きました(◎_◎;)

最後の引退レースとなるジャパンカップでは

史上初三冠馬が三頭出揃っての勝負になりました。

その群雄割拠の中でも難なく勝ちきってしまうあたりがやはり

新世代の女傑と呼ぶに相応しい馬だと思います。



第2位 オルフェーヴル

とにかくこの馬を表す一言と言えば暴君でしょう。

デビュー戦から話題に事欠かなくて

ファンを楽しませてくれました。

もちろん三冠馬という所も凄いのですが

その後の有馬記念でのあの走りを

見た人は痺れてしまうでしょう!

maron
maron

2011年の有馬記念は年間最高のレースでした(^^♪

かと、思えばその後の阪神大賞典では

あの大逸走をやらかしてしまうのです。

まぁそれでも2着に来ちゃうところが

能力の高さの証明になってしまう訳ですが(笑)

そんな事もありながら

遂には凱旋門賞に挑戦してくれました★

しかし、ここでも世界の壁は分厚かったです。

我々日本人の悲願でもある

凱旋門制覇の扉が開く寸前で

閉じてしまいとても悔しかったです。

反面世界との差は

確実になくなってきている事を再認識しました。

そしてラストランとなる有馬記念では

これが世界と戦うレベルという事かと思い知らされました。

どんな展開に持ち込もうと勝てないと

思わせてくれる名馬でした。



第1位 ディープインパクト

出典:Wikipedia

かの有名な

世界のホースマンよ見てくれ!!これが日本近代競馬の結晶だ‼︎

言わしめた競馬界のキングオブキングでしょう。

誰がなんと言おうと世界に誇れる馬と言えば

ディープインパクトです!!

レジェンドジョッキーに空を飛んでいると

思わせてしまう走りをしているのだから

それはもう馬ではないのではと

疑ってしまうほどですよね(笑)

でもそんなディープインパクトでさえも

国内で唯一敗戦してしまったのが

有馬記念なんです。いつも通りのレース運びで

さぁここから羽ばたくだろうと

誰もが確信していたハズですが・・・・

いつも通りの羽ばたきを見ることなく敗れてしましました。

しかし、ここで沈むハズがなくその後はきっちりと勝っていき

遂に夢の城である凱旋門賞までたどり着いたのですが

なんとそこでの結果は禁止薬物が出たために

失格という結果になってしまいました。

とてもショックな事でしたが・・・・

その後のジャパンカップと有馬記念で見せてくれた

あの空飛ぶ走りはいつまでも脳裏に焼き付いています。

maron
maron

引退レースの最後の直線では叫んだのを未だに覚えてます(*^^)v

まとめ

どうでしたでしょうか!?

競馬ファンなら知っているであろう

馬ばかりだと思うのですが

改めて振り返ってみると

本当に凄かったんだなと

思い知らせてくれますね(^_-)-☆

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