ここぞ!!という場面で役に立つ将棋の格言【将棋上達の道標】

趣味

将棋を始めたらとにかく勝たないと

楽しめなくなっちゃいますよね😭

そこで今回はこの格言

覚えてるだけで上達のスピードが

段違いに早くなるかも😊

しかもこの格言の良いとこは上のレベルにいっても

なお役に立つとこだと思います🎶

とくに終盤のほうでは知ってるのと知らないのでは

大きな違いになること間違いなしです!🙋

玉の早逃げ八手の得【ぎょくのはやにげはってのとく】

相手の攻めが止まりにくいとき持ち駒で

受けるよりも玉を安全地帯へ逃がした方が

手得につながるということ。

但し、早逃げをすると手番を失い

次に相手から攻められてしまうので

その先の結果まで考慮することが重要である。

これはプロの公式戦でもそういう場面が

あるくらいなので覚えていて損なしです🎶

王手がかかる前に受けておく手は盲点

になりやすいので

王手がかかりやすい局面で早逃げ

意識してみてもいいかも知れませんね✨

三歩持ったら端に手あり【さんふもったらはしにてあり】

持ち駒に歩が3枚あるときは

相手の香車を吊り上げて

攻めることができるということ。

端は香や桂で守っていることが

多いもののどちらも後ろに

戻ることができない。

そのため端歩の突き捨てから

叩きや垂らしによって

香や桂を上ずらせようとすれば

形が悪くなって攻めやすくなる。

これは手持ちの歩の枚数が2枚でも

時と場合によっては成立する場合もあります😳

初めてこの端攻めがうまく決まった時は

かなり爽快感が得られると思います🎶

出来れば相手玉に近い端から

攻めていくのが良いのだけれど

場合によっては相手玉から遠い端を攻めて

相手の攻撃陣に

プレッシャーをかける事も可能です😎

終盤は駒の損得より速度【しゅうばんはこまのそんとくよりそくど】

終盤は駒を多く取るよりも寄せを優先するために

自分の駒を犠牲にしたり相手の駒を

取らなかったりすることが多いということ。

序中盤は駒得は積極的に狙って

出来れば駒損は避けていきたいですね🎶

寄せのときに斜め駒がないと

寄せ切らないとかだと価値の高い駒を切ってでも

その斜め駒を入手していくのが

終盤で重要となり得る考え方です✨

序中盤の感覚と終盤の感覚は

別物になってくるのですが

そこの判断の切り替えが

非常に難しいところではあります😳

金なし将棋に受け手なし【きんなししょうぎにうけてなし】

金将は守りの要であり金がなければ

敵の攻撃を受けきれないものということ。

終盤で自分の持ち駒に金がなければ

相手の寄せの狙いを

防ぎきれない可能性が高くなるということ。

これはもう頻出するので

忘れないでいただきたいですね✨😁

相手の寄せの狙いをより多く防ぐために

使う持ち駒は金が最も適していると言える🙋

特に終盤の攻め合いにおいて

自分の持ち駒に金がある場合は

自玉の安全のためにギリギリまで

残しておいた方が良い時もあります🎶

最後に

格言とは古くからの言葉なので

要所できちんと意味を理解していれば

役に立ってくれるので

頭の片隅にでも入れておいて欲しいです🎶

これから将棋を始める人も

もうすでにやっておられる方も

是非使える場面がきたら

バシッと決めちゃってください😊

コメント